耐熱性

ユークリートの特長:-40℃から150℃の環境下*でも、軟化、浸食、層間剥離は発生しません

熱による床面へのダメージは、多くのタイプの床に対して、床材の軟化や浸食または層間剥離に起因する不具合の原因となることがあります。これら不具合は特に、温度の急激な変化が発生した場合に起こります。 製造ラインや、野菜の調理ラインから高温の液体が床にこぼれたり流出した場合に頻繁に発生します。定常的に沸騰水に晒されても耐えうるため、ユークリートはこのような環境に見事に適合しているのです。ユークリートは採用される仕様により、-40℃~130℃の耐熱性を有し、偶発的であれば150℃でも耐えられます。

* 耐熱温度は仕様により異なります。

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